どもです。ngomaツアーを終えて最終地、沖縄のユルさが抜けないコロスケです。
みなさんいかがおすごしでしょうカー。ユーロがはじまって眠れませんなー。
というワケで、友達が企画に参加してるアートショウにお邪魔してきましたー
「Time Changes」という名前のこのエキシビジョン、コンセプトは以下な感じデス。
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New Yorkに住む4人のアーティストAiko Nakagawa、Chris Mendoza、Chris Rubino、Martha Cooper。人種も世代も作品メディアも異なる4人がそれぞれの作品を通じ、毎日の生活においての一つ一つの賢い選択がより良い未来、特別な明日につながる=TIME CHANGESという想いを込めてストーリーを展開します。
会場には、写真、ドローイング、シルクスクリーン、絵画といった彼らの創りだす多様な表現世界が広がります。地球上から様々な個性が集まり一つの社会を形成する街New Yorkの雰囲気を、東京の真ん中で体感することができる貴重な展覧会です。
2日間の会期中には、アーティスト各々の用意したNew Yorkでの制作風景を収めたスライドショーの上映と共に、アーティストトーク、ライブペインティングなどを行い、アーティストと来場された方々とのコミュニケーションを図ります。
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わずか2日間の展示でもう終わっちゃったのですが、最終日の今日は各アーティストが自身のプロフィールと共に過去の作品を振り返りつつ自らの活動を語るというトークショウが行われました。
最後に各アーティストのプロフィールを載っけときますが、特に伝説の名著「subway art」を手がけた女性フォトグラファー、Martha Cooperによる超初期のグラフィティ、ブレイクダンスの写真を含めHip Hopの黎明期のハナシはかなり貴重で面白かったです。
最後には4アーティスト合同の質問タイムもあり色々含蓄のある興味深い発言が飛び交い充実したショウでした。
残念ながら展示自体は終わっちゃったのですが、それぞれ個性的で素晴らしい作品ばかりだったのでWEBなどでチェキしてみてくださーい。
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アーティストプロフィール
【Aiko Nakagawa / アイコ ナカガワ】
http://www.ladyaiko.com
アートコレクティブグループFAILEの設立者としてストリートアートシーンに強い影響を与え、2008年のサザビーズのカタログにもストリートアートの代表者としてBanksy, Faile, Bastと共にAikoの名前が挙げられる。現在はソロとしてLAのMerry Karnowsky GalleryやNew YorkのJoshua LinerGalleryなどで活動中のファインアーティスト。
【Chris Mendoza / クリス メンドーサ】
http://www.chris-mendoza.net
グラフィティークルー「INKHEADS」、アーティスト集団「Barnstormers」に属し、アブストラクトでフューチャリスティックな作品を発表。緻密なラインで描かれる作品には、自身のルーツであるマヤの文化、中南米インディアンアート、New York-マイアミカルチャーと建築学にインスパイアされた世界が表現されている。
【Chris Rubino / クリス ルビーノ】
http://www.chrisrubino.com
http://www.studio18hundred.com/
ブルックリンに、スタジオエイティーンハンドレッドという、シルクスクリーンのスタジオを持つプリントマスター。ロックバンドThe Rapture等のリミテッドエディションのポスターを手掛けるなどグラフィックデザイナー、イラストレーターとしても活躍している。2006年にはADCのYoung Gunに選出されている。
【Martha Cooper / マーサ クーパー】
http://www.nycitysnaps.com
45年のキャリアを持つドキュメンタリーフォトグラファー。70年代からグラフィティーアートやブレイクダンス等の写真を撮り始め、後にブロンクス地区から発祥したヒップホップカルチャー全般をドキュメントすることとなる。写真集「SUBWAY ART」や「HIPHOP FILE」は、現代のグラフィティー、ヒップホップシーンのバイブルとして絶大な支持がある。
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